ニキビケアの王道

2017年08月26日

【秋以降の不調につながる「夏冷え」克服法】にきび、吹き出物に効く温泉宿のご紹介

内臓が冷えると、肌荒れ、吹き出物、ニキビにつながるそうです。

Infoseek NEWS【2017/08/24 10:10】
 暑いからって油断しないで! 秋以降の不調につながる「夏冷え」克服法 から。


こんにちは。
三軒茶屋で女性の為のプライベートオーダーメイドメンテナンス鍼灸院の「アムラス鍼灸」を経営している美月綾乃です。
連載19回目のテーマは「夏の冷えは秋以降の不調に!今からでも遅くない夏にできる簡単温活!」です。

夏も中盤、最近だるいし、眠いし、疲れが取れないのは気のせい?便通もよくないし、顔も足もむくんでいるような...
そんなちょっとした不調を感じている方、結構いらっしゃるのでは?実はそれ、体の中――つまり内臓の冷えが原因かもしれません。
意外に思われるかもしれませんが、実は内臓は冬よりも夏のほうが冷えていることが多いのです。
暑いからといって冷たいものばかり摂取することも原因の1つですが、会社などでクーラーがきいた部屋に一日中いることも冷えの原因に。
特に汗をかいた後にクーラーにあたると、さらに体の芯から冷やしてしまうことにもなります。
こうした自覚のない内臓冷えが、秋以降のさらなる不調につながっていくのです。

冷えは肌にも体全体にも悪影響

カラダの芯、内臓が冷えると具体的にどうなるのでしょうか。
主な影響としては、次のようなものがあげられます。
・だるい、眠い、疲れが取れない
・便通がよくない、もしくは下痢気味
・顔や足が全体的にむくみやすい
・太りやすくなる
・肌荒れ、吹き出物、ニキビ、くすみ
・肩こり、頭痛、腰痛などの体の痛み
・風邪をひきやすい、アレルギーが出やすい
冷えはこのように、肌にも内臓にも、そして体全体にも、さまざまな影響をおよぼします。
また体温も下がるので、免疫も低下し、風邪をひきやすくなってしまうのです。
東洋医学では体の中の水分が必要以上に溜まって、上記のような悪さをすることを「水毒」といいます。
人間の体は気(エネルギー)、血(血液)、水(体液)が体内にバランスよくめぐることで、カラダが正常に機能をすると考えられています。
そのため、むくみやすかったり、冷えやすかったりする方は、水毒になりやすいとされています。
今すぐできる! 内臓冷えを改善する方法3つ

それでは、内臓冷えを改善する簡単な方法をこれからお伝えしていきますね。

(1)足首、首の後ろ、お腹は冷やさない
この部分を冷やさない工夫をするだけでも、体は冷えにくくなります。逆にこの部分を冷やしてしまうと、体は冷えやすくなってしまうということ!
夏でも薄手の腹巻きをする、会社ではレッグウォーマーなどをつける、ショールを首に巻く――。
こうしたちょっとした意識がとても大切です。
特に生理前や排卵期あたりは普段以上に冷えやすくなっていますし、今年はオフショルダーブームですので、室内に入った時にでも首まであるカーディガンやショールは必須ですよ!

(2)常温以上の飲み物を
カラダが冷えている際に温かいものを飲んだりすると胃が温まります。
胃が温まると自律神経のリラックスする神経(副交感神経)が高まり、全身の血管が拡張し、血流がよくなって体も温かくなります。
逆に冷えたものを摂取すると冷え体質になりやすく、さらに代謝が悪くなってしまうことにつながります。

(3)ふくらはぎ簡単セルフ経絡マッサージ
かっさをお持ちであれば、それを使ってやってみてください。
ない場合は手でもOKですが、お風呂の湯船につかりながら、もしくはお風呂から出て血流が良くなった時に、オイルを塗って滑りやすくして行うのがオススメです。
まずは足の内側のライン――このラインは冷えとむくみ(つまり血流とリンパの流れ)にかかわりがある経絡(脾経、腎経)が通っています。
そしてこの部分には三陰交という有名なツボもあります。
このラインは脛骨といって、骨がある部分の後ろ側に2ライン通っているので、三陰交を通りながら骨に当たらないよう、少し気持ち良い程度に心臓に向けて(内くるぶし後ろ側から膝の内側まで)10〜20回マッサージしてあげてください。
次はふくらはぎ後面です。
座って膝を立てた状態で、後ろ側をアキレス腱から膝裏まで気持ちのいい程度に引き上げるようにマッサージしてみてくださいね。これも同じく10〜20回してみてください。
最後は足の前面です。
ふくらはぎの前には骨があるので、当たらないように注意しながら骨の外側の盛り上がっている筋肉をほぐすように下から上にマッサージしてみてください。
この前の筋肉は前脛骨筋という大きな筋肉で、女性は特に硬く張りやすい部分です。
この筋肉の外側もしっかりほぐすことで、O脚気味の足の形もすっきり見えやすくなりますよ。
女性は年齢とともに、特に冷えからくる不調に悩まされることが増えてきます。
肩こりや腰痛はもちろん、生理痛、生理不順、むくみ、だるさ、便秘、などなど。
夏の方が冷えやすく、そしてそれが秋以降の不調につながることを理解して、少し意識しながら生活してみてくださいね。



posted by レタス28号 at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

【色素沈着の原因は洗顔の〇〇!?】にきび、吹き出物に効く温泉宿のご紹介

正しい洗顔方法、大切です。

エキサイトニュース【2017年8月15日 09時00分】
 色素沈着の原因は洗顔の〇〇!?今日からできる予防テク♪ から。


日焼けやニキビなど、夏の肌トラブルは、色素沈着の原因に。
色素沈着が一度生じてしまうと、治るまでに時間がかかるのが厄介...。
そこでウォブクリニック中目黒の瀬聡子院長に色素沈着を予防する方法について伺いました。

色素沈着は〇〇が原因だった!
色素沈着は、以下のような刺激がキッカケで炎症が起き、メラニン生成が活発化。
そのまま色素が沈着することで起こります。

特にニキビや摩擦に関しては、間違った洗顔方法が影響する場合も多いんだとか...!
色素沈着は間違った洗顔でできる!?
色素沈着の原因となる炎症を引き起こしかねない、やりがちなNG洗顔を教えてもらいました!

☆洗い残し
特に小鼻のわきや目頭、唇の下のくぼみ、髪の生え際、耳の後ろ、フェイスラインは洗い残しが多くニキビや吹き出物の原因となるので、念入りに洗い流しましょう。
☆こすりすぎ
特に目周りの皮膚は他の部分に比べると薄く、炎症を起こしやすい部分なので、こすらないよう、弾力のある泡を利用してやさしくなでるように洗いましょう。
また水分を拭き取る際もゴシゴシせず、タオルでおさえるように拭きましょう。

色素沈着を予防するためには、正しい洗顔はもちろん紫外線を避けることが大前提。
紫外線を浴びると、生じてしまった色素沈着が進む原因になることも。
ちなみに、紫外線に当たった後、"赤から黒になる" or "赤くならずにすぐ黒くなる"タイプの人は要注意です。
美肌のために洗顔は必要なこと。でも方法が間違っていたら本末転倒です!

今日から正しい洗い方を再確認して、色素沈着を予防しましょうね♪
お話を伺ったのは...
ウォブクリニック中目黒瀬聡子院長
1995年東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、2007年「ウォブクリニック中目黒」を開院。
雑誌、テレビ出演などさまざまな分野で活躍。
近著に「気になるパーツのスキンケア2週間速攻メソッド」(宝島社)が好評発売中。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

気になるパーツのスキンケア2週間速効メソッド [ 高瀬聡子 ]
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ラベル:高瀬聡子
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